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「川柳で踊らせて」更新【西山奈津実】
藤田めぐみがアンジェリカ会員の一句を取り上げ ショート動画とエッセイでお届けする連載 「川柳で踊らせて」。 今回の#Act 38は西山奈津実の句。 時間ねじるには不幸が足りないわ 西山奈津実 これがいわゆる"不幸"というものだとしても 人生の時間を、ゆがめたりなんかしない そんな立ち姿を ショートストーリーとして踊らせています。 ショート動画とあわせてお楽しみください。 毎月8日/22日に更新中。 「川柳で踊らせて」最新ショート動画はこちらから>>

アンジェリカ事務局
30 分前読了時間: 1分


#93 甘い川柳 vol.1 芳賀博子【名句勝手鑑賞】
川柳アンジェリカラジオ「オフビートなら川柳で」最新話を配信中。好評企画「名句勝手鑑賞」をお送りしています。今月のテーマは「甘い川柳」第1回目の作家は「芳賀博子」 さん。

アンジェリカ事務局
2 日前読了時間: 1分


会員作品・会員作品鑑賞・せんりゅう、ごちそうさま/2026 年2月
ついこの間年が明けたと思ったら、もう2月。 ぼやぼやしてたら春がやってくるというのに、北日本や日本海側の災害級な大雪。 雪の降る地方のみなさんの安全を心からお祈りしています。 大雪や年度末、試験シーズン中での選挙と、世の中いろいろありますが ひととき川柳でほっと一息つく時間をご一緒しましょう。 今月も14名のメンバーの、年齢も属性も柳歴も多様なメンバーの色とりどり個性豊かな川柳を、 笹田かなえの鑑賞 とともにお届けします。ぜひご覧ください。 今月の会員作品はこちら>> 川柳アンジェリカ代表・笹田かなえの好評連載「せんりゅう、ごちそうさま」更新しました。 今回ご紹介するのは「魚 No.47」(1990年8月5日発行)。 「魚」は、北海道出身の飯尾麻佐子さんが昭和53年に創刊した川柳誌です。女性川柳の発展と屹立を切望して女性による川柳誌として始まりました。 せんりゅう、ごちそうさま 「魚 No.47」 はこちらから>>

アンジェリカ事務局
2月1日読了時間: 1分


#92 【川柳と自意識④】川柳と、ちょうどいい距離感【川柳初心者さん応援Vol.14】
川柳アンジェリカラジオ「オフビートなら川柳で」最新話を配信中🎙️ 1月は初心者さん応援シリーズ、「川柳と自意識」について4回お届け。 最終回は、 「川柳と、ちょうどいい距離感」 をお送りします。 比べさせられる時代の中で、川柳をどう続けていけばいいんだろう。 ネットやSNSでは、他人の活動や成果が必要以上に目に入ります。 つい自分と比べてしまって、疲れてしまうことも。 自意識を全部預けず、でも手放しすぎない距離感。 初心者さん応援シリーズ「川柳と自意識」第4回は、川柳を続けるための「自意識とのちょうどいい距離感」について。 そっと肩の力を抜く回です。 川柳アンジェリカラジオ「オフビートなら川柳で」最新話はこちらから>>

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1月30日読了時間: 1分


#91 【川柳と自意識③】わからない川柳は、自由なのか【川柳初心者さん応援Vol.14】
川柳アンジェリカラジオ「オフビートなら川柳で」最新話を配信中🎙️ 1月は初心者さん応援シリーズ、「川柳と自意識」について4回お届け。 第3回は、 「わからない川柳は、自由なのか?」 をお送りします。 「わからなさ」は、自由なのか。それとも、言葉が閉じてしまったサインなのか。 文学フリマで聞いた「川柳って難しいですよね」という一言をきっかけに考えた、自意識と表現、そして「伝わる」ということ。 ネット界隈で意味が取りにくい川柳が増えている今、自意識と表現の距離について、少し立ち止まって考えてみました。 川柳アンジェリカラジオ「オフビートなら川柳で」最新話はこちらから>>

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1月23日読了時間: 1分


「川柳で踊らせて」更新【旅男】
藤田めぐみがアンジェリカ会員の一句を取り上げ ショート動画とエッセイでお届けする連載 「川柳で踊らせて」。 今回の#Act 37は旅男の句。 歌舞伎町ヒカリの薮に効く薬 旅男 明るさが過剰な街ほど、影は見えにくくなる。 「ヒカリの薮」に用意された、効いてしまう薬の存在。 救済ではなく 依存を静かに更新していくような効き目。 「効く」という言葉の不穏さが、あとに残ります。 ショート動画とあわせてお楽しみください。 毎月8日/22日に更新中。 「川柳で踊らせて」最新ショート動画はこちらから>>

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1月22日読了時間: 1分


#90 【川柳と自意識②】その川柳、誰に読んでほしい?【川柳初心者さん応援Vol.12】
川柳アンジェリカラジオ「オフビートなら川柳で」最新話を配信中🎙️ 1月は初心者さん応援シリーズ、「川柳と自意識」について4回お届け。 第2回目の今回は、 「その川柳、誰に読んでほしい?」 をお送りします。 川柳を書くとき 「誰に読んでほしいか」を意識していますか。 SNSでは、相手が見えないまま反応だけが返ってきます。 その中で生まれる自意識は、ときどき宙に浮いてしまう。 第2回は 認められたい気持ちを否定せずに 川柳と承認の関係を整理する回です。 ぜひ、お聴きください。 川柳アンジェリカラジオ「オフビートなら川柳で」最新話はこちらから>>

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1月17日読了時間: 1分


#89 【川柳と自意識①】川柳書いたら、自意識ついてきた【川柳初心者さん応援Vol.11】
川柳アンジェリカラジオ「オフビートなら川柳で」最新話を配信中🎙️ 1月は初心者さん応援シリーズ、「川柳と自意識」について4回お届け。 第1回は、 「川柳書いたら、自意識ついてきた」 をお送りします。 川柳を書きはじめたとき 私たちはどこまで自分をのせていたでしょうか。 今は「書く=即発表」になりやすい時代。 その分、句への思い入れや自意識も 最初から少し重たくなっている気がします。 書いた瞬間に生まれる自意識について 潤々とめぐみが自分の「あるある」もふくめ、フラットに考えてみました。 ぜひ、お聴きください。 川柳アンジェリカラジオ「オフビートなら川柳で」最新話はこちらから>>

アンジェリカ事務局
1月10日読了時間: 1分


「川柳で踊らせて」更新【須藤しんのすけ】
藤田めぐみがアンジェリカ会員の一句を取り上げ ショート動画とエッセイでお届けする連載 「川柳で踊らせて」。 今回の#Act 36は須藤しんのすけの句。 リカちゃんと親指似てるユカリちゃん 須藤しんのすけ 何気ない人形の親指から ふいに立ち上がる、過去の記憶。 うまくいかなかったけれど あれでよかったと、今は思っているよ。 ショート動画とあわせてお楽しみください。 毎月8日/22日に更新中。 「川柳で踊らせて」最新ショート動画はこちらから>>

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1月8日読了時間: 1分


会員作品・会員作品鑑賞・せんりゅう、ごちそうさま/2026 年1月
明けましておめでとうございます。 川柳アンジェリカにとって2年目の、新しい年を迎えました。 去年は、アンソロジーを制作して文学フリマに出店したり、オンライン完結のアンジェリカ川柳大会を開催するなど、新しいチャレンジができた年でした。 応援してくださる皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。 今年は、 会員の新しい企画などにチャレンジします。川柳の新しい景色をご一緒するべく、 引き続き応援のほどよろしくお願い申し上げます! 今月も14名のメンバーの、年齢も属性も柳歴も多様なメンバーの色とりどり個性豊かな川柳を、 笹田かなえの鑑賞 とともにお届けします。ぜひご覧ください。 今月の会員作品はこちら>> 川柳アンジェリカ代表・笹田かなえの好評連載「せんりゅう、ごちそうさま」更新しました。 今回ご紹介するのは「垂人(たると)48号」(2025年10月17日発行)。 俳人の中西ひろ美さんと川柳人の広瀬ちえみさんのお二人が、編集・発行の文芸誌 です。俳句、川柳のほか、短歌、自由律句、詩と、さまざまなジャンルの作品が掲載されて います。 せんりゅう、ごち

アンジェリカ事務局
2026年1月1日読了時間: 1分


#88 冷めても美味しい川柳 vol.3 田中信克・角田古錐【名句勝手鑑賞】
川柳アンジェリカラジオ「オフビートなら川柳で」最新話を配信中。好評企画「名句勝手鑑賞」をお送りしています。今月のテーマは「冷めても美味しい川柳」第3回目の作家は、田中信克さん・角田古錐さん。

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2025年12月26日読了時間: 1分


#87 冷めても美味しい川柳 vol.2 森田律子・赤石ゆう【名句勝手鑑賞】
川柳アンジェリカラジオ「オフビートなら川柳で」最新話を配信中。好評企画「名句勝手鑑賞」をお送りしています。今月のテーマは「冷めても美味しい川柳」第2回目の作家は、森田律子さん・赤石ゆうさん。

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2025年12月19日読了時間: 1分


「川柳で踊らせて」更新【鈴木雀】
藤田めぐみがアンジェリカ会員の一句を取り上げ ショート動画とエッセイでお届けする連載 「川柳で踊らせて」。 今回の#Act 35は鈴木雀の句。 感情より先に、説明が求められる 涙より先に、理由を差し出すことを迫られて ただ立ちすくむしかなくなる私。 毎月2日/15日に更新中。 「川柳で踊らせて」最新ショート動画はこちらから>>

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2025年12月15日読了時間: 1分


#86 冷めても美味しい川柳 vol.1 丸山進・大西俊和【名句勝手鑑賞】
川柳アンジェリカラジオ「オフビートなら川柳で」最新話を配信中。好評企画「名句勝手鑑賞」をお送りしています。今月のテーマは「冷めても美味しい川柳」第1回目の作家は、丸山進さん・大西俊和さん。

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2025年12月14日読了時間: 1分


Podcast #85 句集偏愛 -手前勝手に読み耽る-「獣の時間」Vol.2
ふたりの勝手な偏愛でお届けする「句集偏愛」シリーズ。 今回取り上げるのは、一家汀さんの句集『獣の時間』、後編です。 六章から成る句集のうち、 Vol.2では後半の三章 🧩「つぎはぎ」 ✉️「二〇二三年九月二十日」 🌱「おずおずと」 に焦点を当て、 ・自分との格闘 ・書くことによる再生 ・過去を赦し、前に進むこと といったテーマから、印象的な句を紹介しています。 絶望という名の誘蛾灯ともる 幻は私が私だった日々 癒しとは どこにも繋がらない電話 諦めるために過去へと書く手紙 傷癒えていく時の寂しい私 亡母と音重ねドッペルコンチェルト ねじり花わたしの生も美しい 痛みや喪失を描きながらも そこに残るやわらかな光と音を感じさせる句たち。 句を読むというより、 “自分の中の静かな時間”をすくい上げるような配信回です。 生きている 短い紐を結び継ぎ 広い広い空を切り裂くとき無敵 リボンひらひらSOSを叫んでる 透明な体に嘘という背骨 座りたくなかった生き残りの椅子だ 人形の目が美しく死んでいる 有罪と一斉に言う百の月

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2025年12月5日読了時間: 1分


「川柳で踊らせて」更新【笹田かなえ】
藤田めぐみがアンジェリカ会員の一句を取り上げ ショート動画とエッセイでお届けする連載 「川柳で踊らせて」。 今回の#Act 34は笹田かなえの句。 夜気に濡れた花の湿り気が、 街の艶をそっと深めていく。 秋の気配が濃くなるほど 花街の体温もゆっくりと変わっていくよう。 毎月2日/15日に更新中。 「川柳で踊らせて」最新ショート動画はこちらから>>

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2025年12月3日読了時間: 1分


会員作品・会員作品鑑賞・せんりゅう、ごちそうさま/2025 年12月
12月に入りました。 朝の空気がぐっと澄んで、街は少しずつきらきらと年の瀬モード。 朝の冷え込みが本格的になって、吐く息も白く。 気づけば街も気持ちも、どこか急ぎ足です。 バタバタする時期こそ、ちょっと立ち止まって、言葉に触れる時間を持てたらいいですね。 今月も、年齢も属性も柳歴も多様なメンバーの色とりどり個性豊かな川柳を、 笹田かなえの鑑賞 とともにお届けします。ぜひご覧ください。 今月の会員作品はこちら>> 川柳アンジェリカ代表・笹田かなえの好評連載「せんりゅう、ごちそうさま」更新しました。 今月ご紹介するのは、「川柳すずか」380号。 三重県鈴鹿市の「鈴鹿川柳会」は来年で発足40年となるそう。リアルでの活発な活動に加えて、サイトも持ちネット句会も行われています。 「川柳すずか」は、鈴鹿川柳会の会報誌。川柳作品はもちろん、コーナーやメニューが盛り沢山なこの会報誌を、笹田かなえが読ませていただきました。 「せんりゅう、ごちそうさま」最新はこちらから >>

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2025年12月1日読了時間: 1分


Podcast #84 句集偏愛 -手前勝手に読み耽る-「獣の時間」Vol.1
アンジェリカPodcast最新話は、河野潤々と藤田めぐみが「好きすぎて勝手に読み耽る」句集を紹介する「句集偏愛」シリーズを引き続き。 今回からは、一家汀さんの川柳句集『獣の時間』を2回に分けて取り上げます。 この句集に通底するのは 痛みを正面から見すえるまなざしと それでも言葉で結ぼうとするひたむきさ。 六つの章のうち、Vol.1では 🕊️「夜の鳥」「透明」 🤝「綱引き」 の三章に注目し ・自分自身を極限まで見つめる句 ・他者との距離に生まれる葛藤 ・言葉のかたちでしか語れないこと といった視点から、印象的な句を紹介しています。 生きている 短い紐を結び継ぎ 広い広い空を切り裂くとき無敵 リボンひらひらSOSを叫んでる 透明な体に嘘という背骨 座りたくなかった生き残りの椅子だ 人形の目が美しく死んでいる 有罪と一斉に言う百の月 読むというより、 そっと触れるようにしか受け取れない句たち。 だからこそ、声に出して語る意味があるのでは―― そんな思いでお届けしています。 次回Vol.2では、後半三章をめぐって語ります。 どうぞお楽しみ

アンジェリカ事務局
2025年11月28日読了時間: 1分


Podcast #83 句集偏愛 -手前勝手に読み耽る-「理数系のティーポット」Vol.2
句集に恋して、語って、勝手に読み耽る。 潤々とめぐみの「句集偏愛」シリーズ、前回に引き続き、宮井いずみさんの句集『理数系のティーポット』をじっくり味わいます。 Vol.2では、 🟡 ユーモア・明るさ 🫧 繊細な視線 🏠 描写から心象 という3つの観点から、より“人の気配”が感じられる珠玉の川柳たちをご紹介。 有頂天だったニョッキにされるまで お猿のシンバル初参加のくせに 迷い道ぬける黄色いミゼットで 祝福の底のわずかなビブラート 無精卵ばかりのなごやかな会話 臍の緒と何を入れようチェロケース まだ坂の途中にマエダ理髪店 雨ざんざ佐伯三郎塗装店 句を読むというより、風景にひととき身を置くような時間。 言葉の軽やかさと深さを行き来しながら めぐみと潤々が楽しく語り合っています。 ⸻ 川柳アンジェリカラジオ「オフビートなら川柳で」最新話はこちらから>>

アンジェリカ事務局
2025年11月21日読了時間: 1分


「川柳で踊らせて」更新【斉尾くにこ】
藤田めぐみがアンジェリカ会員の一句を取り上げ ショート動画とエッセイでお届けする連載 「川柳で踊らせて」。 今回の#Act 33は斉尾くにこの句。 音が整ったあとの静けさに 体の奥で小さなリズムが跳ねる。 整然とした拍が、次の瞬間には 自由なジャズへと姿を変えていく。 毎月2日/15日に更新中。 「川柳で踊らせて」最新ショート動画はこちらから>>

アンジェリカ事務局
2025年11月15日読了時間: 1分
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