top of page
新着情報
検索


#123 私には何が見える?~「川柳の“目”ってなんだろう?」①~【川柳初心者さん応援Vol.22】
初心者さん応援シリーズ「川柳の“目”ってなんだろう?」がスタート。第1回は「私には何が見える?」。同じ景色を見ていても、人によって拾うものは違います。川柳を書くから見えるのか、見えてしまう人が川柳を書くのか。藤田めぐみと河野潤々が、それぞれの経験から考えます。

アンジェリカ事務局
19 時間前読了時間: 1分


会員作品・会員作品鑑賞/2026 年10月
10月の会員作品を更新しました。今月は、斉尾くにこ/旅男/藤田めぐみによる作品鑑賞とともに、多彩なメンバーの個性豊かな川柳をお届けします。なお、好評連載「せんりゅう、ごちそうさま」は今月お休みです。どうぞ秋のことばの時間をお楽しみください。

アンジェリカ事務局
4 日前読了時間: 1分


#122マダムバタフライな川柳 Vol.4【名句勝手鑑賞】𠮷田州花
「マダムバタフライな川柳」最終回は𠮷田州花さん。林檎をむく手許に注がれる視線と、通夜の夜にひっそり枯れる月見草。語られない関係や物語を想像しながら、二句の余白を潤々とめぐみが勝手に味わいます。

アンジェリカ事務局
9月26日読了時間: 1分


#121マダムバタフライな川柳 Vol.3【名句勝手鑑賞】西田雅子
「マダムバタフライな川柳」第3回は西田雅子さん。林檎がほどいてゆく「追憶の帯」、静かな雨が降り続く「欄外」。語られなかったこと、書かれなかったことへ、二句の余白を潤々とめぐみが勝手に味わいます。

アンジェリカ事務局
9月18日読了時間: 1分


#120 マダムバタフライな川柳 Vol.2【名句勝手鑑賞】峯裕見子
今回の「名句勝手鑑賞」は、峯裕見子さんの二句。四条の橋を渡るとき、あなたは何を忘れる? 「ふわり」と揺れるスカートから、生と死のあわいへ。「マダムバタフライな川柳」をテーマに二人で味わいます。

アンジェリカ事務局
9月11日読了時間: 1分


「旅する川柳」更新【 地中海クルーズに滅!】
川柳アンジェリカ会員発プロジェクト、峯島妙の連載「旅する川柳」更新しました。 写真と川柳で世界を旅するスライドショー形式の連載です。 第6回は「地中海クルーズに滅!」。 ローマから船に乗り、マヨルカ島、バルセロナ、カンヌ、ジェノバ、チンクエッテレへ。地中海沿岸の街々と船上での時間が、川柳とともにつながっていきます。 歴史ある街並みやサグラダ・ファミリア、映画祭で華やぐカンヌ、そしてクルーズならではのゆったりとした時間。 8日間の地中海の旅を、写真と川柳でお楽しみください。 「旅する川柳 アメリカをびゅーん」はこちら>>

アンジェリカ事務局
9月10日読了時間: 1分


「川柳と万華鏡」第6回
夕暮れの東京駅を舞台に、写真から生まれた三つの川柳とひとつの短歌。飛和「川柳と万華鏡」第6回をお届けします。

アンジェリカ事務局
9月5日読了時間: 1分


#119 マダムバタフライな川柳 Vol.1【名句勝手鑑賞】小沢史
今回の「名句勝手鑑賞」は、小沢史さんの二句。オペラ『蝶々夫人』のアリア「ある晴れた日に」を入り口に、動脈に浮かぶ美術館、音をたてて崩れるあやとりの梯子。不思議な言葉の景色を二人で勝手に味わいます。

アンジェリカ事務局
9月4日読了時間: 1分


会員作品・会員作品鑑賞・せんりゅう、ごちそうさま/2026 年9月
9月の会員作品を更新しました。今月も、年齢も属性も柳歴も多様なメンバーによる個性豊かな川柳を、笹田かなえの鑑賞とともにお届けします。また、好評連載「せんりゅう、ごちそうさま」では、『墨作二郎を偲ぶ会発表誌』を取り上げ、その作品や足跡、人柄が息づく一冊の魅力をご紹介します。

アンジェリカ事務局
9月1日読了時間: 1分


#117 ボツ句は捨てる?活かす?~句会で一句は育っていく~【川柳初心者さん応援Vol.20】
川柳アンジェリカラジオ「オフビートなら川柳で」最新話を配信中🎙️ 今月は、藤田めぐみとマンスリーパートナー・須藤しんのすけでお送りしています。 初心者応援Vol.20「句会を楽しもう!」シリーズの第2回 は「ボツ句は捨てる?活かす?」。 自信作だったのに句会で選ばれなかった句。大会で落ちたけれど、どうしても捨てられない句。そんな一句はありませんか? 句会や大会に句を出すと、自分では気づかなかった読みや、思いがけない反応に出会うことがあります。 選者や大会のカラー、その場に集まった作品との巡り合わせによって、結果が変わることも少なくありません。 だからこそ、選ばれなかった句も、合評や時間を通して見つめ直すことで、新しい表情を見せてくれることがあります。 今回は、没句ノートや推敲、復活した句のエピソードを交えながら、「一句を育てる」という川柳の楽しさについて語りました。 初心者の方はもちろん、長く川柳を続けている方にも「あるある!」と楽しんでいただけます! 川柳アンジェリカラジオ「オフビートなら川柳で」最新話はこちらから>>

アンジェリカ事務局
8月21日読了時間: 1分


#116 句会ってどんなところ? ~初めての句会、緊張した話~【川柳初心者さん応援Vol.19】
川柳アンジェリカラジオ「オフビートなら川柳で」最新話を配信中🎙️ 今月は、藤田めぐみとマンスリーパートナー・須藤しんのすけで、初心者さん応援シリーズをお届けします。テーマは「句会を楽しもう!」 第一回めは「句会ってどんなところ? ~初めての句会、緊張した話~」 「句会ってどんなところ?」 「初めてでも大丈夫?」 そんな疑問を持っている方へ向けて、しんのすけさん自身の体験を交えながら、句会の雰囲気や魅力を語りました。 初参加の緊張、句会で育ったこと、学んだこと。そして、毎月句会へ通い続ける理由とは。 川柳の句会は、上手な人だけが集まる場所ではありません。 初心者もベテランも一句を持ち寄り、言葉を交わしながら楽しむ「座の文芸」。 「ちょっと行ってみようかな」 そんな気持ちになっていただけたら嬉しいです。 川柳アンジェリカラジオ「オフビートなら川柳で」最新話はこちらから>>

アンジェリカ事務局
8月14日読了時間: 1分


「旅する川柳」更新【 アメリカをびゅーん】
川柳アンジェリカ会員発プロジェクト、峯島妙の連載「旅する川柳」更新しました。 写真と川柳で世界を旅するスライドショー形式の連載です。 第5回は 「アメリカをびゅーん」。 広大なアメリカを舞台に、旅先で心に留まった風景や出来事が川柳とともに軽やかにつながっていきます。 写真だから伝わる景色があり、川柳だから見えてくる旅の一瞬があります。 アメリカを“びゅーん”と旅する気分でお楽しみください。 「旅する川柳 アメリカをびゅーん」はこちら>>

アンジェリカ事務局
8月10日読了時間: 1分


「川柳と万華鏡」第5回
会員発プロジェクト、飛和の連載「川柳と万華鏡」第5回を公開しました。 一枚の写真から生まれる、三つの川柳とひとつの短歌。 今月は、真夏の海を舞台に、「秘密」や「記憶」をそっと閉じ込めたような言葉が紡がれています。 オルゴールの音色、タロットが映し出す光、そして航海の記憶。 一枚の写真から広がる、それぞれの物語をお楽しみください。 「川柳と万華鏡」第5回はこちら>>

アンジェリカ事務局
8月6日読了時間: 1分


会員作品・会員作品鑑賞・せんりゅう、ごちそうさま/2026 年8月
8月の会員作品を更新しました。今月も、年齢も属性も柳歴も多様なメンバーによる個性豊かな川柳を、笹田かなえの鑑賞とともにお届けします。また、好評連載「せんりゅう、ごちそうさま」では、『墨作二郎を偲ぶ会発表誌』を取り上げ、その作品や足跡、人柄が息づく一冊の魅力をご紹介します。

アンジェリカ事務局
8月1日読了時間: 1分


#115 川柳スナック十七夜【もう一杯飲みたくなる句】
Podcast「オフビートなら川柳で」第115話配信。第五金曜日の夜だけ開店する小さなスナック「十七夜」第二夜。テーマは「もう一杯飲みたくなる句」。川柳をアテに、藤田めぐみ・河野潤々・須藤しんのすけが今夜もゆるりと遠回りします。

アンジェリカ事務局
7月31日読了時間: 1分


#113 生きたまま腸に届く川柳 Vol.3【名句勝手鑑賞】森中惠美子
川柳アンジェリカラジオ「オフビートなら川柳で」最新話を配信中。7月の「名句勝手鑑賞」は「生きたまま腸に届く川柳」第3回の作家は森中惠美子さん。ひとりで生きる人生の機微と、戦中・戦後の記憶を今へとつなぐ問い。平易なことばが、静かに心へ届く川柳を味わいました。

アンジェリカ事務局
7月17日読了時間: 1分


#112 生きたまま腸に届く川柳 ふたつの乳酸菌 〜丸山進と浪越靖政〜vol.2【名句勝手鑑賞】
川柳アンジェリカラジオ「オフビートなら川柳で」最新話を配信中。7月1〜4週は好評企画「名句勝手鑑賞」理屈より先に、じんわり効いてくることば。丸山進さんと浪越靖政さん、ふたりの作品を「生きたまま腸に届く川柳」というテーマで味わいます。

アンジェリカ事務局
7月11日読了時間: 2分


「旅する川柳」更新【 初恋はパリ】
川柳アンジェリカ会員発プロジェクト、峯島妙の連載「旅する川柳」更新しました。 iPhoneのレンズを通して切り取った世界各地の風景とともに その土地の空気や匂い、季節を川柳に乗せて届ける、動画形式の連載です。 第4回の舞台は、パリ。 若い頃から憧れ続けたルーブル美術館をはじめ、オルセー美術館、オランジュリー美術館、ベルサイユ宮殿――。 ようやく訪れることができた本物との出会いが、一枚一枚の写真と川柳に重ねられています。 芸術と歴史、石畳の街並み、そしてパリという街の空気。 「初恋はパリ」 そんなタイトルにふさわしい、憧れの街をめぐる旅を、どうぞ写真と川柳でお楽しみください。 「旅する川柳 初恋はパリ」はこちら>>

アンジェリカ事務局
7月10日読了時間: 1分


「川柳で踊らせて」【斉尾くにこ】
藤田めぐみが心惹かれる一句を取り上げ ショート動画とエッセイでお届けする連載「川柳で踊らせて」。 今回の#Act 43は斉尾くにこの句。 明け方はところによって雲の蜜 斉尾くにこ 夜は、均等には明けない。 夢の続きを見ている場所もあれば もう朝になっている場所もあって。 だから明け方の空は ところによって少しだけ甘い。 ショート動画とあわせてお楽しみください。 毎月8日/22日に更新中。 「川柳で踊らせて」最新ショート動画はこちらから>>

アンジェリカ事務局
7月10日読了時間: 1分


「川柳と万華鏡」第4回
会員発プロジェクト、飛和の連載「川柳と万華鏡」第4回を公開しました。 一枚の写真から生まれる、三つの川柳とひとつの短歌。 今月は、花菖蒲や紫陽花をめぐる風景の中に、「憧れ」や「祝福」を感じさせる言葉が紡がれています。 「虹になるための楽譜」 「サムシングブルー」 「星のドレス」 現実の風景に、ほんの少し夢の光が差し込むような作品世界を、どうぞお楽しみください。 「川柳と万華鏡」第4回はこちら>>

アンジェリカ事務局
7月5日読了時間: 1分
bottom of page

